ディーゼルのデザインは既成の流行を追い求めるものではなく、個性的で斬新なファッションを求めています。常にディテールに細心の注意を払い、質のよい素材選びや縫製技術に重点をおいています。
流行に左右されないディーゼルのこれら独自の企業姿勢はライフスタイル、つまり「ディーゼル流のやり方」を反映したものとなっています。
ディーゼルはスタイルオフィスとグラッフィックオフィスを隣接させ、一つの協力的、クリエイティブ・チームを形成して作業にあたっています。
ディーゼルのデザイナーは様々な文化的背景をもった人たちの集まりであり、その結果、彼らの経験が本当の意味でのグローバルな商品を生み出していく上で大いに役立っています。
それぞれのラインは専任のグループ(デザイナー、アシスタント、商品マネージャーで構成)が担当し、彼らは予想もつかないようなところからインスピレーションを得てデザインをしています。
ディーゼルのデザイナーは、自分で計画を立て世界を旅する「風変わりな」リサーチを行うことでも有名です。

